アズ・イフフレーム
Written on 2010/09/21 – 19:41 | by NLPで上司とのコミュニケーションもしも~だったらな、
こんな考え方をしてしまうことが有りませんか?
基本的に、この考え方はいいようには捉えられていないと思います。
(もしかすると、自分だけかもしれませんが、)
というのも、スポーツ選手は、
「もしも~だったら」という使い方は、
あまりうまく使うことがないのです。
「もしも~だったら」と考えることは、
次のプレイに集中することができなくなってしまうからです。
しかし、「もしも~だったら」という言葉は、
使い方一つで、別の視点を持つことができます。
その使い方とは、
NLPのアズ・イフフレームと呼ばれているものです。
このNLPのテクニックを使うことによって、
自分自身の思考のフレームを取っ払うことが可能となります。
このアズ・イフフレームは、こんな時に使います。
自分の視点が凝り固まっていると、
とてもクリエイティブな考え方などは出てきません。
そんな時に、NLPのアズ・イフフレームを使うと、
自分の中で制限されている思考がなくなります。
そうすると、大きな答えを得ることができるようになってくるのです。
これが、NLPのアズ・イフフレームです。
アズ・イフフレームは、自分の前に障害が迫ってきているときに、
とても重宝することができます。
障害があるときは、ゴールに焦点を当てずに、
障害を乗り越えることに焦点があたってしまいがちです。
しかし、このNLPのアズ・イフフレームを使うことによって、
自分自身の思考の枠組みを外すことが可能となるのです。
NLPのアズ・イフフレームでした。b