アズ・イフフレーム

Written on 2010/09/21 – 19:41 | by NLPで上司とのコミュニケーション

もしも~だったらな、
こんな考え方をしてしまうことが有りませんか?

基本的に、この考え方はいいようには捉えられていないと思います。
(もしかすると、自分だけかもしれませんが、)

というのも、スポーツ選手は、
「もしも~だったら」という使い方は、
あまりうまく使うことがないのです。

「もしも~だったら」と考えることは、
次のプレイに集中することができなくなってしまうからです。

しかし、「もしも~だったら」という言葉は、
使い方一つで、別の視点を持つことができます。

その使い方とは、
NLPのアズ・イフフレームと呼ばれているものです。

このNLPのテクニックを使うことによって、
自分自身の思考のフレームを取っ払うことが可能となります。

このアズ・イフフレームは、こんな時に使います。

自分の視点が凝り固まっていると、
とてもクリエイティブな考え方などは出てきません。

そんな時に、NLPのアズ・イフフレームを使うと、
自分の中で制限されている思考がなくなります。

そうすると、大きな答えを得ることができるようになってくるのです。
これが、NLPのアズ・イフフレームです。

アズ・イフフレームは、自分の前に障害が迫ってきているときに、
とても重宝することができます。

障害があるときは、ゴールに焦点を当てずに、
障害を乗り越えることに焦点があたってしまいがちです。

しかし、このNLPのアズ・イフフレームを使うことによって、
自分自身の思考の枠組みを外すことが可能となるのです。

NLPのアズ・イフフレームでした。b

アウトカム

Written on 2010/09/21 – 19:38 | by NLPで上司とのコミュニケーション

目標設定のために、何かしていることがありますか?
自己啓発やコーチングの中で、目標設定は、
とても大きな比重を占めていますよね。

この目標設定がうまく行くことによって、
自分自身のセルフイメージも上がって、さらに人生に勢いが付きます。

こんな状況に成ることができれば、
自分の能力も発揮できるし、人生も楽しく出来ますね。

これも、自分の能力を発揮することができる、
一つのテクニックだと思います。

スポーツでもそうですが、
波に乗っている時があるのです。

その状況を作り出すためにも、
やっぱり目標の作り方は、とても大切な事となってくると思います。

それでは、NLPのアウトカムを
具体的に考えていこうと思います。

ちなみに、NLPのアウトカムは、コーチングでいう
目標設定の事を指します。

NLPのアウトカム(目標達成)と普通の目標設定は、
別個のものとなっているのです。

この事をよく理解していると、
自分にあった目標設定の方法がよりわかってくるでしょう。

アウトカムは、NLPのワークの中で、
とても重宝されているので、目標設定のテクニックとしては、
使い勝手がとてもいいものと言うことができるでしょう。

NLPのアウトカムの視点は、
以下のとおりです。

NLPのアウトカムを設定するとには、
以下の事に十分に気をつけて行うことがとても大切です。

その事とは・・・、
・期限を明確にすること
・VAKモデル(代表システム)を使ってイメージすること
・肯定的な言葉を使う

大きく分けて、この3つです。
NLPのアウトカム、ぜひ行ってみてくださいね。

セルフイメージ

Written on 2010/09/21 – 19:36 | by NLPで上司とのコミュニケーション

自分は、何者か?
自分は、何をできるひとか?
自分は、何をやっている人か?

こんな事を考えたことがありますか?

実は、この自分自身に対する評価は、
自分の能力の高さを決定しています。

「自分はこんなもん」と考えてしまうと、
それだけで、自分の能力は頭打ちになってしまいます。

しかし、自分はもっと上を目指すことができる!
と考えていると、さらに上の視点に到達することができるようになるのです。

この事は、とても不思議ですが、
自分が持っている自分の認識一つで、
自分の人生が大きく変わります。

この自分を自分たらしめている定義の事を
セルフイメージと言います。

これは、NLPのワークの中などで、
とても広く使われています。

それでは、NLPでいう自分のセルフイメージは、
どのようにして出来上がるのでしょうか。

このセルフイメージは、周りの人間からの評価によって、
大きく変わってきます。

周りの人間が、その人に期待しているのと、
期待していないのでは、その能力の発揮の大きさが、
変わってきます。

周りがとても期待している場合は、
その人は、普段の自分自身よりも能力を
引き出すことができるのです。

しかし、周りがその人に期待していないときは、
その人は、自分の能力を発揮できないばかりか、
多くの失敗をしてしまうでしょう。

なぜなら、周りの人間の期待に答えることをするからです。
周りの人間の期待に無意識に答えてしまうのです。

それが、悪い評価だったとしても。
これって、とても恐いことですよね。

これが、NLPのセルフイメージです。
自分のセルフイメージを大切にしましょう。

アイデンティティー

Written on 2010/09/21 – 19:34 | by NLPで上司とのコミュニケーション

アイデンティティー、わたしが好きな音楽アーティストが、
そんな歌をよく歌っていました。

アイデンティティーとは、自己同一性といいます。
つまり、自分自身を定義付けている考え方です。

あなたは、何者ですか?

この時に、あなたは何を答えるでしょうか。
自分の職業でしょうか。それとも会社員・大学生というくくりでしょうか。

これらのくくりの事をアイデンティティーと言います。

NLPでも、このアイデンティティーの事は、
とても広く使われています。

NLPの考え方で、セルフイメージという考え方がありますが、
これが、もろにアイデンティティーの考え方と関連性があるのです。

自分自身が誰であるかが、自分自身のニューロ・ロジカル・レベルと
関係性がとても深いのです。

このことが、理解できるとNLPの理解がとても深まることと思います。

例えば、NLPのニューロ・ロジカル・レベルの中では、
6つの自己認識がありますが、アイデンティティーは、
その中でも、上から2つ目の階層に位置しています。

ですから、このNLPのニューロ・ロジカル・レベルでの、
アイデンティティーは、とても深い意味を持っているのです。

ちなみに、NLPのニューロ・ロジカル・レベルの階層は、
このようになっています。

1、スピリチュアル
2、アイデンティティー
3、信念・価値観
4、行動
5、能力
6、環境

この6つは、それぞれに有機的につながりあっています。
だから、一つでもその自己認識が変わると、
自分自身が思っていることも変わって来るのです。

そして、特にアイデンティティーは、
そのセルフイメージに大きな影響を持っています。

NLPとは?

Written on 2010/09/09 – 16:42 | by NLPで上司とのコミュニケーション

NLPの事をさらに知りたいと思っていることを
さらに変化を加えることができるようになってくるでしょう。

1970年代に誕生したのですが、
NLPはどのような経緯を持って、誕生したのでしょうか。

NLPは、2人の開発者によって、開発されました。
その開発者の名前は、リチャード・バンドラーと
ジョン・グリンダーという人物です。

この2人によって、NLPは開発されました。

リチャード・バンドラーは、カリフォルニア大学の助教授、
ジョン・グリンダーは、その大学院生という間柄でした。

2人がNLPを開発したときに、参考にした人物がいます。
その人物は、心理学の世界でとても有名な人物ですが、
これらの人物を参考にすることによって、NLPの土台を創り上げてきたのです。

それら、NLPを開発するときに、参考にした人物は、
「3人の天才的セラピスト」と呼ばれています。

この「3人の天才的セラピスト」の名前を紹介していきましょう。

まずは、ミルトン・エリクソンという人物です。
この人物は、心理学に詳しくない人でも知っていることと思います。
とても有名な人物で、心理学の業界におても深い影響力を持ちました。

そして、バージニア・サティアとフレデリック・パールズという
3人を参考にして、NLPは開発されました。

このような経緯があることから、
NLPは、セラピーとしての傾向がとても強いと言えるのです。

この続きに関しては、別のページの中で、
書き込んでいきたいと思っています。