信頼関係を生む
Written on 2010/12/25 – 22:44 | by NLPで上司とのコミュニケーション信頼関係を生むことが、コミュニケーションの基本ですね。
人とのコミュニケーションをするには、
相手との信頼関係ができていないと難しいです。
このようなコミュニケーションが出来ていない状況で、
信頼関係は構築することは、とても難しいことと思います。
まずは、NLPのラポールを築くことから、
初めて見ることをオススメします。
人が、一人で出来ることは、本当に限られていると思います。
ですから、色々な人を巻き込んで、
自分だけではできないことを行っていくことを
考えていきましょう。
きっと、そのほうが自分の幅を拡げることにもなりますし、
とても面白いこととなると思います。
それでは、信頼関係を生むものとはなんでしょうか。
コミュニケーションの大前提です。
この人は、信用できないな、と思われたら、
きっとコミュニケーションを
構築することは難しくなってしまうでしょう。
その時に、ラポールを構築するために、
ひとつのNLPテクニックがあります。
そのNLPテクニックの名称は、クライテリアと言います。
NLPのクライテリアでは、質問を何度か繰り返していきます。
そして、その結果として、人の志向を知ることをします。
普通の会話の中で、その人が大切にしていることを
知っていくのです。
そして、その上でその人へのアプローチを変えます。
もちろん、NLPセミナーの中では、
しっかりと質問の時間を設けて、相手の志向を
知っていきます。
段々と、人の言葉から、クライテリアを知ることが、
できるようになってきますよ。