信頼関係を生む

Written on 2010/12/25 – 22:44 | by NLPで上司とのコミュニケーション

信頼関係を生むことが、コミュニケーションの基本ですね。
人とのコミュニケーションをするには、
相手との信頼関係ができていないと難しいです。

このようなコミュニケーションが出来ていない状況で、
信頼関係は構築することは、とても難しいことと思います。

まずは、NLPのラポールを築くことから、
初めて見ることをオススメします。

人が、一人で出来ることは、本当に限られていると思います。
ですから、色々な人を巻き込んで、
自分だけではできないことを行っていくことを
考えていきましょう。

きっと、そのほうが自分の幅を拡げることにもなりますし、
とても面白いこととなると思います。

それでは、信頼関係を生むものとはなんでしょうか。
コミュニケーションの大前提です。

この人は、信用できないな、と思われたら、
きっとコミュニケーションを
構築することは難しくなってしまうでしょう。

その時に、ラポールを構築するために、
ひとつのNLPテクニックがあります。

そのNLPテクニックの名称は、クライテリアと言います。

NLPのクライテリアでは、質問を何度か繰り返していきます。
そして、その結果として、人の志向を知ることをします。

普通の会話の中で、その人が大切にしていることを
知っていくのです。

そして、その上でその人へのアプローチを変えます。

もちろん、NLPセミナーの中では、
しっかりと質問の時間を設けて、相手の志向を
知っていきます。

段々と、人の言葉から、クライテリアを知ることが、
できるようになってきますよ。

ニューロ・ロジカル・レベル

Written on 2010/12/11 – 22:27 | by NLPで上司とのコミュニケーション

NLPのテクニックで、自分自身を
6つの階層にわけるテクニックがあります。

このNLPのテクニックの名称を
ニューロ・ロジカル・レベルと言います。

自分の事を6つの階層に分かることによって、
自分自身のことを最初から見直すことができるようになってきます。

分割して行うことによって、
細分化して、自分自身の分析をすることができるようになってきます。

ニューロ・ロジカル・レベルは、
以下の6つのレベルを使っています。

1、スピリチュアル
2、アイデンティティー
3、信念・価値観
4、能力
5、行動
6、環境

です。

この6つの階層は、それぞれに繋がっているのです。
ですから、もしも環境を変えることがあれば、信念・価値観を
変えることにも繋がっていくのです。

よくある自己啓発書には、自分自身を変えるには、
まずは住んでいる場所を変えることをおすすめしています。

そうすると、NLPのニューロ・ロジカル・レベルの環境を
変えることになります。

その結果、行動や価値観・信念が変わってくることもあるでしょう。

ニューロ・ロジカル・レベルのレベルは、
それぞれに関連性があるからです。
NLPプラクティショナーの中で、何度も行っていくうちに、
その感覚を知ることが出来るようになってくると思います。

また、信念・価値観でいうと、
自分が生まれてから、今までに感じたことが、
信念・価値観として、出来上がって、その結果、
自分の信念として出来上がっていくこととなるのです。

つまり、ニューロ・ロジカル・レベルのひとつを
形作ることが可能となるのです。

これが、NLPのニューロ・ロジカル・レベルの
ひとつの考え方です。

ぜひ、色々と試してみてくださいね。