一つの事にパワーを集中すること

Written on 2011/02/28 – 22:51 | by NLPで上司とのコミュニケーション

人の絶対値は、決まっています。

ひとつの事に集中していて、他の事に手を伸ばしてくると、
その1つの事に向かっていたエネルギーが、
2つに別れてしまいます。

その結果として、1つ目の事も、
おろそかになってしまうこともあります。

このような教訓から分かることは、
一つの事に集中して、一気呵成で、
何かを成し遂げることが大切なことだということです。

この時には、集中力がとても大切な事となってくると、
思いますね。

しかし、この集中力は、どのようにしたら、
うまく獲得することができるでしょうか。

その事について、簡単に説明をしたいと思います。
その集中力を自分が持っていない事を
前提として話を進めたいと思います。

自分自身がその要素を持っていないときに、
使えるNLPのテクニックは、モデリングと言います。

このモデリングを行うことによって、
集中力を持っている人の能力の使い方が、
わかってくるのです。

この事は、とても面白いと思いませんか?

このモデリングのストラテジーは、
以下のようにして行います。

一言で表わすと、その人に成り切る、
ということです。

しかし、それでは中々イメージがしづらいのでは、
ないでしょうか。
そこで、このような方法論をオススメします。

その方法論では、NLPのVAKモデル(代表システム)を
使って、モデリングを使います。

集中力を持っている人のVAKモデル(代表システム)を使って、
モデリングを行うのですが、そうすると、
このVAKモデル(代表システム)の3つの側面から、
モデリングをすることが可能となってきます。

ぜひ、この方法論を使ってみてくださいね。
詳しい方法は、NLP資格セミナーで学ぶことができます。

顧客単価を上げる

Written on 2011/02/02 – 22:41 | by NLPで上司とのコミュニケーション

商売の基本的な事は、
「顧客の数×顧客単価」です。

この2つの数字を上げることが、
経営をする上で、とても重要なこととなってきます。

しかし、具体的なプロセスがわからない人が、
とても多いと思います。

そこで、簡単に顧客単価を上げる方法などについて、
NLPのコミュニケーション的な切り口で、
話を広げたいと思います。

NLPは、コミュニケーションを円滑にする為に、
テクニックですが、まさにこのような事が言えるのです。

顧客単価を上げるには、自身の会社やお店に、
馴染みをもってもらう必要があるのです。

そこで、馴染みを持ってもらう手段として、
従業員さんと店員さんとのコミュニケーションが
かかせません。

以前来てくださったお客様に対して、
以前来店をしていただいたことを覚えていることは、
そのお客様は、とてもうれしい気持ちになると思います。

そこで、コミュニケーションをする上では、
自分自身が思っている以上に、このような事が、
分っていることができるようになってくるのです。

コミュニケーションを取ることの目的は、
お客様に、自分自身のお店である、という感覚を
持っていただくことです。

そうすることによって、お客様は、
安心をして、お店の中にいることができます。

その結果として、たくさんの時間をかけて、
足しげく通ってくださるようになります。

このような事が出来るようになってくるができると、
そのお店を流行らせることができるように、
なってくるのです。

NLPのコミュニケーション手法は、
別の記事の中でも紹介をしています。

ぜひ、参考にして下さい。