相手の言っていることを全肯定します。

Written on 2011/05/21 – 22:08 | by NLPで上司とのコミュニケーション

相手の言っていることを全肯定する、このことだけで、
相手とのコミュニケーションの深さの度合いは、変わってきます。

しかし、このようなことがうまくできないとなると、
いいコミュニケーションを取ることができません。

そのコミュニケーションとは、色々なこととして、
知ることができるかもしれませんが、そのことを
知ることになると、とてもプラスに物事が進んでいくことと思います。

例えば、このような視点をしっかりと持つことを
想像してみてください。

接客業では、とても大事な視点の一つとして、
挙げることができると言えるでしょう。

相手のことを全肯定することは、簡単なことのようで、
とても難しいことです。

例えば、相手がこの服がいいと言ったとします。
しかし、その服はどう考えても、似合うようなシロモノではありません。

そのときに、接客業をしている身として、
どのような事を言いますか?

「お客様には、似合いませんよ」と言いますか?

もしも、そのような言い方をしているとしたら、
あまり良いコミュニケーションを取ることが出来ていないでしょう。

しかし、このようなことができるようになってくることで、
自分自身のコミュニケーションの方向性は大きく変わってくることと思います。

相手の事を全肯定することは、NLPのラポールを
築く上で、とても大切な考え方のひとつとして、
挙げることができると思います。

この全肯定することは、セラピーの考え方から、
生まれている考え方のことです。

NLPは、セラピーの流れも持っているので、
とても自然な流れですね。

NLPを名古屋で教えているNLPトレーナーさんは、
前職でこのような考え方でコミュニケーションを取っていたそうです。