どうしてもダメなお客様
Written on 2011/06/28 – 22:00 | by NLPで上司とのコミュニケーションどうしても、苦手なお客様と会ってしまった時というのは、
どのような瞬間だと思いますか?
それは、これまでの方法論を変える瞬間にいるだけなのです。
ですから、この事について、知ることができるようになってくると、
さらに自分の可能性を広げることができるようになってくると思います。
そして、その為にNLPのある技を使うことができます。
そのNLPの技は、リフレーミングと言われているのですが、
この方法論を知ることによって、自分の思考を変えることができます。
嫌なお客さんは、あくまでひとつの現象でしか無いわけです。
接客業として、どのような在り方が正しいか?という事について、
試されている瞬間かもしれません。
嫌なお客様に対する意味付けを行っているのは、
自分自身なわけですね。
そうしたときに、これまでの自分の意味付けを変えるために、
リフレーミングを使います。
NLPのリフレーミングとは、物事の思考の枠組みを
変えることを言います。
これまで、真実であると感じていた事を変えることができるのが、
NLPのリフレーミングです。
このリフレーミングを行なうことで、どのようなことが起こるかというと、
曇り空が、晴れるような印象でしょうか。
かなり晴れやかになることを想像することができると思います。
その時に、自分が一番しっくりくる質問を考えておくといいかと思います。
この瞬間に、自分の中で、何が起こったのか?ということと。
NLPのリフレーミングの効果を体感することができると思いますよ。
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