問題が発生した時の初動が大事

Written on 2012/02/06 – 16:52 | by NLPで上司とのコミュニケーション

接客の場面で、問題が発生した時に、
どのような行動を取りますか?

この時の行動の取り方によって、
物事の結果は変わってくることでしょう。

警察でも消防でも、何よりも大事な事とは、
初動捜査です。

この初動捜査をしっかりと行なうことで、
物事は収束していきます。

それは、接客も同じ事です。

毎日、数十人もの人に接客をしているわけです。
ですので、なにか問題が発生することは言うまでもありません。

問題が発生する中で、何をするか?何を優先するのか?
その事に意識を向けていることで、
いい接客業をすることができることでしょう。

もちろん、色々な側面を持つことができることでしょう。
しかし、その事に気づくことができるようになってくることで、
自分自身の事に気づくことができるようになってきます。

とても大事な事です。

最初の行動は、無意識で起こすものだと思います。
何か問題が発生したときには考えている暇がないからです。

ですので、逆にそのような非常事態の時にこそ、
その人自身のビリーフや信念が出てきてしまうものです。

逆に、接客業のチーフとして、行動を取っているときには、
その事に意識を向けてみるといいかもしれません。

そうすることで、部下のビリーフや信念のようなものが、
見えてくるようになってくることでしょう。

非常事態になってこそ、その人の心の中が、
見えてくるようになっているものです。

自分自身にも当てはめることができますし、
周りの人の行動を観察することにもつながってくることでしょう。

知恵とは、お互いを補完しあう

Written on 2011/12/16 – 13:13 | by NLPで上司とのコミュニケーション

知恵をひとつ得ることで、これまでにはなかった視点を
手に入れることができます。

それは、接客業でも同じ事です。
もしも、自分自身の視点について、さらに大きなことを
得たいと思っているときには、そのことに気づくことが、
できるようになってくるといいでしょう。

知恵とは、保管し合うものです。

知恵とは、保管し合うもの

この言葉のニュアンスは、とてもわかりづらいものですね。
この言葉が意味するところとは、自分自身の心のあり方にも、
関わってくるものです。

この心のあり方を考えることで、
さらに色々な結論に達することができるようになってくることでしょう。

自分自身が思っている以上に、この知恵の補完性は、
テクニックを助けていることになります。

実際には、気づいてないことが多いかもしれませんが。

わたしが、知恵の補完性に気づいた瞬間

わたしが、知恵の補完性に気づいた瞬間とは、
どのような瞬間でしたでしょうか。
そのことについて語ると、自分のコミュニケーションのために、
学んだNLPでした。

このNLPを学ぶことによって、
そのことに気づくことができるようになってくることは、
とても大事なことだったと思います。

このコミュニケーションの1つとして、学ぶことを始めたNLPですが、
今では、接客業にかなり活かせています。

NLPとは、コミュニケーション心理学ですので、NLPを活かすことは、
とても簡単なもののように思います。

一切に、わたしはNLPを別のことに活かすことが、
できるようになったのです。

とても大事な経験でした。

お客さまの心の状態に注意する

Written on 2011/11/23 – 10:23 | by NLPで上司とのコミュニケーション

お客さまの心の状態にきづくことができることで、
さらにいい結果を持つことが出来るようになってくる事は、
間違いのないことでしょう。
それは、特に接客業だから言えることです。

お客さまと直に心を接触することになります。
だからこそ、お客さまの心の状態を知るコミュニケーションは、
とても大事です。

コミュニケーション能力を持っている接客を行う人は、
このあたりのことにとても詳しく気づくことができるものです。

人の心はコミュニケーション能力の結果によって、
大きく変わってくるものです。

人の心の状態を知ることができないと、
コミュニケーション能力をたかめることは難しいことでしょう。@

コミュニケーション能力については、いろいろな書籍で書かれていると思います。
しかし、その書籍だけでコミュニケーション能力が付きましたか?

やはり、いろいろな情報が跋扈していますが、
コミュニケーション能力を身につけるには、実践の中で、
繰り返し行なってくしかないのです。

その点では、接客業とは、とてもいいものです。
コミュニケーション能力を上げることが出来る素地が残っているわけですから。

その事にきづくことが出来るようになってくることで、
結果的に、いろいろな事に気づくことが出来ることでしょう。

自分が思っている以上に、そのことを知ることができると、
さらにいい結果を持つことができることでしょう。

コミュニケーション能力の向上の為に、
接客業でいろいろな事に気づくようにしましょう。

年上の接客員とのコミュニケーション

Written on 2011/10/26 – 14:38 | by NLPで上司とのコミュニケーション

接客とは、コミュニケーション一つです。
そして、一番大変なコミュニケーションでしょう。

そして、特に大変なコミュニケーションは、
年上の方とのコミュニケーションです。

NLPでは、年上の方とのコミュニケーションも、
大切にすることができるようになってきます。

年上の方のコミュニケーションをする際に、
気をつけている事はありますか?

この違いについて知ることができるようになってくると、
いいコミュニケーションが取ることができるでしょう。

年上の方のコミュニケーションとは、
基本的に、色々なところで普通のコミュニケーションと違います。

例えば、正論があったとしても、その事を伝えることをしてはいけません。
この正論を伝えることによって、その人は悪い結果を持つことになります。

そうすることで、これまでにはなかったような事が、
わかってくることができるようになってきます。

決して、正論があったとしても、
年上の方には、その正論をぶつけてはいけません。

その正論をぶつけた瞬間に、
自分自身の成長は、止まってしまうこととなるでしょう。

なぜなら、年上のかたには、年上の方の
プライドがあります。

ですので、年上の人から、そのような事を
言われることは、とても難しい感情になります。

もちろん、一般論として言うのであれば、
その事がわかってくるようになってくるのだ。

その事は、とても大事な事でしょう。
その辺りのことを知ることができると、
いい結果を導くことができるようになってきます。

とても大事な考え方の1つです。

わからないことは、明文化する

Written on 2011/09/27 – 13:52 | by NLPで上司とのコミュニケーション

仮にわからないことがあったとします。
あるいは、不安に感じていることがあったとします。

その時には、どのような事が解決の糸口になるでしょうか。

その事については、考えてみると思います。

その答えは、NLPの中にあるのですが、さらに簡単な言葉で表現すると、
自分自身の可能性を模索するということです。

わからないことや不安に感じている事の糸口をつかむことができるのは、
自分自身が感じていることを文字にすることです。

その事は、些細な事です。
この些細な事を知ることができるようになってくる事は、
別の視点を持つことができるようになってきます。

文字化することで、どのような変化を持つことができるようになってくるのでしょうか。
それは、自分自身の心の状態をデソシエイトすることが、
できるようになってくるのです。

この事は、大きな違いを産むことになります。

なんでもそうですが、自分自身が感じていることを
可視化することで、これまでにはなかったことが、
できるようになってくることができるのですね。

人間関係での問題点もデソシエイトすることで、
これまでにはなかった視点を知ることができるようになります。

このようなことが、心のなかでも考えることができるのです。
この違いについて、知ることができるようになってくる事は、
とても大きな違いとして、持つことができるようになってきます。

NLPとはこのような事を知ることができま。
面白い転換期だったことを覚えています。

NLPセミナーの雰囲気

Written on 2010/10/28 – 22:37 | by NLPで上司とのコミュニケーション

わたしは、NLPセミナーに参加しました。
その時の体験は、わたしの中で、とても大きな体験として、
残っています。

NLPを学ぶ前にわたしが不安に思っていたことは、
NLPセミナーの雰囲気がどのようなものであるか?ということです。

だから、わたしはこのサイトの中で、
NLPセミナーの詳細について、簡単に話をしていきたいと思います。

NLPセミナーの雰囲気を一言でいうと、
このような言葉があっていると思います。

その言葉とは、
「アットホーム」です。

NLPセミナーに来る人は、
ポジティブな思考を持っている人がとても多いです。

だから、とてもポジティブな人が多かったように思います。
その事が、NLPセミナーの雰囲気をポジティブなものに
していると思います。

そして、別の言葉で、NLPセミナーの雰囲気を
表わすとすると、このような言葉が当てはまります。

「勉強しやすい環境がある」

ある環境によっては、
自分が頑張っていると、茶化したりする人がいることと思います。

そんな人が、NLPセミナーの中では、
ほとんどいません。全くいないといっても過言では、ないでしょう。

だから、とても勉強がしやすい環境に、
自分がいることがとてもわかります。

だからこそ、勉強が加速的に、
進むことができるのです。

そのことが、自分自身の成長につながります。

NLPセミナーの雰囲気は、
こんな所でしょうか。

実際に、説明会などに参加していみることが、
一番だと思います。

NLPとは?

Written on 2010/09/09 – 16:42 | by NLPで上司とのコミュニケーション

NLPの事をさらに知りたいと思っていることを
さらに変化を加えることができるようになってくるでしょう。

1970年代に誕生したのですが、
NLPはどのような経緯を持って、誕生したのでしょうか。

NLPは、2人の開発者によって、開発されました。
その開発者の名前は、リチャード・バンドラーと
ジョン・グリンダーという人物です。

この2人によって、NLPは開発されました。

リチャード・バンドラーは、カリフォルニア大学の助教授、
ジョン・グリンダーは、その大学院生という間柄でした。

2人がNLPを開発したときに、参考にした人物がいます。
その人物は、心理学の世界でとても有名な人物ですが、
これらの人物を参考にすることによって、NLPの土台を創り上げてきたのです。

それら、NLPを開発するときに、参考にした人物は、
「3人の天才的セラピスト」と呼ばれています。

この「3人の天才的セラピスト」の名前を紹介していきましょう。

まずは、ミルトン・エリクソンという人物です。
この人物は、心理学に詳しくない人でも知っていることと思います。
とても有名な人物で、心理学の業界におても深い影響力を持ちました。

そして、バージニア・サティアとフレデリック・パールズという
3人を参考にして、NLPは開発されました。

このような経緯があることから、
NLPは、セラピーとしての傾向がとても強いと言えるのです。

この続きに関しては、別のページの中で、
書き込んでいきたいと思っています。