ニューロ・ロジカル・レベル
Written on 2010/12/11 – 22:27 | by NLPで上司とのコミュニケーションNLPのテクニックで、自分自身を
6つの階層にわけるテクニックがあります。
このNLPのテクニックの名称を
ニューロ・ロジカル・レベルと言います。
自分の事を6つの階層に分かることによって、
自分自身のことを最初から見直すことができるようになってきます。
分割して行うことによって、
細分化して、自分自身の分析をすることができるようになってきます。
ニューロ・ロジカル・レベルは、
以下の6つのレベルを使っています。
1、スピリチュアル
2、アイデンティティー
3、信念・価値観
4、能力
5、行動
6、環境
です。
この6つの階層は、それぞれに繋がっているのです。
ですから、もしも環境を変えることがあれば、信念・価値観を
変えることにも繋がっていくのです。
よくある自己啓発書には、自分自身を変えるには、
まずは住んでいる場所を変えることをおすすめしています。
そうすると、NLPのニューロ・ロジカル・レベルの環境を
変えることになります。
その結果、行動や価値観・信念が変わってくることもあるでしょう。
ニューロ・ロジカル・レベルのレベルは、
それぞれに関連性があるからです。
NLPプラクティショナーの中で、何度も行っていくうちに、
その感覚を知ることが出来るようになってくると思います。
また、信念・価値観でいうと、
自分が生まれてから、今までに感じたことが、
信念・価値観として、出来上がって、その結果、
自分の信念として出来上がっていくこととなるのです。
つまり、ニューロ・ロジカル・レベルのひとつを
形作ることが可能となるのです。
これが、NLPのニューロ・ロジカル・レベルの
ひとつの考え方です。
ぜひ、色々と試してみてくださいね。