まずは行動あるのみ

Date: 30 7月 2011






迷ったときには、とにかく行動してしまう。
接客業のための心理学NLPでは、迷ったときには、
まずは行動をしてしまうことがかなり大事なことなんだと思います。

なぜ、こんなことが言えるかと言いますと、
人は習慣の生き物であると思うからです。

人の小さな行動から、その人の人間性が生まれてきます。
ですので、この点について十分に考慮したほうが、いいかと思います。

それにしてもこの事から思っていることを
考えてみると、とても面白いことになってくると思います。

接客業では、とっさの行動が求められてきます。
いざという時に動ける人になるためには、普段の習慣から、
考えることができると、いい結果を残すことができると思います。

ちなみに、NLPに限らずに心理学の考え方では、
人の行動の99%は、無意識で行われていると言います。

そして、この無意識の行動は、ちょっとした行動から、
生まれてくるものです。

ですから、普段の生活の中で、特にこの事を気を付けないと、
いけないのではないかと思います。

普段の生活の中での行動が、
普段の接客の中でも表れるようになってきます。

この事は、かなり大事なことですので、
意識的に考えてみるといいかと思います。

接客業で、とっさの行動から、信頼が生まれて、
それ以上にいい関係を持つことができるようになってきます。

この点について、考えることができるようになってくると、
いい結果を持つことができるようになってくると思います。

わたしの場合は、NLPセミナ-の中で、
ならったことが意識的に響いているように思います。

まずは行動あるのみです。