お客様の言葉に注目した結果は?

Date: 27 3月 2011







販売員や接客業など、一般的にはサービス業と言われる人達は、
つねに、色々な人間とコミュニケーションをしていいます。

その事は、とてもすごいことだと思います。
自分自身も、何回も嫌なお客様に当たってしまいました。

しかし、そのたびに自分の人間性の幅を拡げることが、
出来るようになってきたように思います。

今では、NLPを学んでいますので、
そのようなコミュニケーションをしてくるお客様に対する
対処法はなんとなくですが分かってきたように思います。

そして、今にして思うと、早くNLPの言葉の使い方を
知っていたら、色々な対処法を取ることができたのになぁ、と
思ってしまうことが本当にたくさんあります。

さて、このNLPの言葉の使い方のテクニックの名前ですが、
このNLPのテクニックの名称は、LABプロファイルと言います。

このLABプロファイルは、12個の質問で、
相手の行動のパターンを理解することが、
出来るようになってくることが出来るといいます。

例えば、目的追求型と問題回避型といった
2つの考え方があります。

この2つのタイプでは、物事の捉え方が、
まったく変わってきます。

目的追求型の人は、物事を達成することに、
執念を燃やします。

しかし、問題回避型の人は、
何か嫌なことから回避することを
目的として、自分のモチベーションをアップさせます。

人の言葉から、このような違いを発見することが、
できるのです。

とても面白いですね。
NLPのLABプロファイルは、また別の機会に紹介したいと思います。






一つの事にパワーを集中すること

Date: 28 2月 2011






人の絶対値は、決まっています。

ひとつの事に集中していて、他の事に手を伸ばしてくると、
その1つの事に向かっていたエネルギーが、
2つに別れてしまいます。

その結果として、1つ目の事も、
おろそかになってしまうこともあります。

このような教訓から分かることは、
一つの事に集中して、一気呵成で、
何かを成し遂げることが大切なことだということです。

この時には、集中力がとても大切な事となってくると、
思いますね。

しかし、この集中力は、どのようにしたら、
うまく獲得することができるでしょうか。

その事について、簡単に説明をしたいと思います。
その集中力を自分が持っていない事を
前提として話を進めたいと思います。

自分自身がその要素を持っていないときに、
使えるNLPのテクニックは、モデリングと言います。

このモデリングを行うことによって、
集中力を持っている人の能力の使い方が、
わかってくるのです。

この事は、とても面白いと思いませんか?

このモデリングのストラテジーは、
以下のようにして行います。


一言で表わすと、その人に成り切る、
ということです。

しかし、それでは中々イメージがしづらいのでは、
ないでしょうか。
そこで、このような方法論をオススメします。

その方法論では、NLPのVAKモデル(代表システム)を
使って、モデリングを使います。

集中力を持っている人のVAKモデル(代表システム)を使って、
モデリングを行うのですが、そうすると、
このVAKモデル(代表システム)の3つの側面から、
モデリングをすることが可能となってきます。

ぜひ、この方法論を使ってみてくださいね。
詳しい方法は、NLP資格セミナーで学ぶことができます。




顧客単価を上げる

Date: 2 2月 2011





商売の基本的な事は、
「顧客の数×顧客単価」です。

この2つの数字を上げることが、
経営をする上で、とても重要なこととなってきます。


しかし、具体的なプロセスがわからない人が、
とても多いと思います。


そこで、簡単に顧客単価を上げる方法などについて、
NLPのコミュニケーション的な切り口で、
話を広げたいと思います。


NLPは、コミュニケーションを円滑にする為に、
テクニックですが、まさにこのような事が言えるのです。


顧客単価を上げるには、自身の会社やお店に、
馴染みをもってもらう必要があるのです。

そこで、馴染みを持ってもらう手段として、
従業員さんと店員さんとのコミュニケーションが
かかせません。

以前来てくださったお客様に対して、
以前来店をしていただいたことを覚えていることは、
そのお客様は、とてもうれしい気持ちになると思います。

そこで、コミュニケーションをする上では、
自分自身が思っている以上に、このような事が、
分っていることができるようになってくるのです。


コミュニケーションを取ることの目的は、
お客様に、自分自身のお店である、という感覚を
持っていただくことです。

そうすることによって、お客様は、
安心をして、お店の中にいることができます。

その結果として、たくさんの時間をかけて、
足しげく通ってくださるようになります。

このような事が出来るようになってくるができると、
そのお店を流行らせることができるように、
なってくるのです。

NLPのコミュニケーション手法は、
別の記事の中でも紹介をしています。

ぜひ、参考にして下さい。



リピーターを増やす

Date: 4 1月 2011





ビジネスをしていて、
大切にすることは、こんなことです。

・お客様の単価
・お客様のリピート率


大まかに分けて、この事について、考えることは、
とても大切な事だと思います。

ビジネスでは、投資をして、その結果として、
収益を得て、さらに投資を繰り返していくことが、
基本的なパターンとなっていると思います。

ですから、この視点を持っていないと、
ビジネスを成立させることは、とても難しいことと思います。


今回は、このような視点ではなくて、
リピーターをどのようにして作っていくのかを
NLP視点を使って、話をしていきたいと思います。


リピーターは、基本的に満足度が、
高かったときに起こるような現象です。

ですから、飲食店だとそのことがよくわかると思います。
僕の場合は、極端かもしれませんが、
嫌な店員が一回でもいたら、しばらくはそのお店にいくことを
しません。

なんとなくほとぼりが冷めたときに、
久しぶりにいくような事をします。

このような事から何が言えるかというと、
感情的にほつれてしまった糸を
戻すことは、とても難しいものだということです。

ですから、コミュニケーション、
対顧客コミュニケーションの重要性が、
言えるのです。

対人コミュニケーションで大切な事は、
ラポールです。
NLPのテクニックとして、とても有名なことですが、
もしかしたら、お店の雰囲気よりも、
このラポールテクニックが大切なかもしれませんね。

飲食店にかぎらず、商売をしていて、
特に大切な事は、コミュニケーションをして、
その結果として、満足度を上げることかもしれません。

そのことが、リピーターにつながっていくのでしょう。



信頼関係を生む

Date: 25 12月 2010





信頼関係を生むことが、コミュニケーションの基本ですね。
人とのコミュニケーションをするには、
相手との信頼関係ができていないと難しいです。

このようなコミュニケーションが出来ていない状況で、
信頼関係は構築することは、とても難しいことと思います。

まずは、NLPのラポールを築くことから、
初めて見ることをオススメします。

人が、一人で出来ることは、本当に限られていると思います。
ですから、色々な人を巻き込んで、
自分だけではできないことを行っていくことを
考えていきましょう。

きっと、そのほうが自分の幅を拡げることにもなりますし、
とても面白いこととなると思います。


それでは、信頼関係を生むものとはなんでしょうか。
コミュニケーションの大前提です。

この人は、信用できないな、と思われたら、
きっとコミュニケーションを
構築することは難しくなってしまうでしょう。


その時に、ラポールを構築するために、
ひとつのNLPテクニックがあります。

そのNLPテクニックの名称は、クライテリアと言います。



NLPのクライテリアでは、質問を何度か繰り返していきます。
そして、その結果として、人の志向を知ることをします。

普通の会話の中で、その人が大切にしていることを
知っていくのです。

そして、その上でその人へのアプローチを変えます。


もちろん、NLPセミナーの中では、
しっかりと質問の時間を設けて、相手の志向を
知っていきます。

段々と、人の言葉から、クライテリアを知ることが、
できるようになってきますよ。



ニューロ・ロジカル・レベル

Date: 11 12月 2010





NLPのテクニックで、自分自身を
6つの階層にわけるテクニックがあります。

このNLPのテクニックの名称を
ニューロ・ロジカル・レベルと言います。

自分の事を6つの階層に分かることによって、
自分自身のことを最初から見直すことができるようになってきます。

分割して行うことによって、
細分化して、自分自身の分析をすることができるようになってきます。

ニューロ・ロジカル・レベルは、
以下の6つのレベルを使っています。

1、スピリチュアル
2、アイデンティティー
3、信念・価値観
4、能力
5、行動
6、環境

です。


この6つの階層は、それぞれに繋がっているのです。
ですから、もしも環境を変えることがあれば、信念・価値観を
変えることにも繋がっていくのです。




よくある自己啓発書には、自分自身を変えるには、
まずは住んでいる場所を変えることをおすすめしています。

そうすると、NLPのニューロ・ロジカル・レベルの環境を
変えることになります。

その結果、行動や価値観・信念が変わってくることもあるでしょう。


ニューロ・ロジカル・レベルのレベルは、
それぞれに関連性があるからです。
NLPプラクティショナーの中で、何度も行っていくうちに、
その感覚を知ることが出来るようになってくると思います。

また、信念・価値観でいうと、
自分が生まれてから、今までに感じたことが、
信念・価値観として、出来上がって、その結果、
自分の信念として出来上がっていくこととなるのです。

つまり、ニューロ・ロジカル・レベルのひとつを
形作ることが可能となるのです。

これが、NLPのニューロ・ロジカル・レベルの
ひとつの考え方です。

ぜひ、色々と試してみてくださいね。



アンカリング

Date: 30 11月 2010





自分の感情をコントロールすることができることは、
仕事をする上で、大切なことです。

プライベートで、とてもつらいことがあっても、
笑顔を持っていないといけないこととなります。

そして、テンションもある一定程度に、
保つ必要が出てきます。

しかし、人間はそのように器用な風にできているわけではありません。
そんな時に使えるNLPのテクニックが、アンカリングです。

このNLPのテクニックを使うことによって、
自分の感情をコントロールすることが出来るようになってきます。

例えば、アンカリングはひとつのトリガーとして、
認識することができるかもしれません。


トリガーを引くと、球がでるように、
NLPも一緒のようです。

アンカリングの引き金を行うと、
特定の感情が上がってくることとなるのです。

これが、NLPのアンカリングです。
この事が出来るようになってくると、自分の感情を
コントロールすることがとてもうまくなります。

アンカリングの手順は、以下のようにして行います。
(自分がテンションを上げたいとします)

テンションが上がっている状態をイメージして、
その時の感情を身体の部位に覚えさせます。

感情のレベルをあげることによって、
そのタイミングで、方をつかんだり、
腕をつかんだりするのです。

その結果、とても面白い結果を生み出します。
その面白い結果とは、アンカリングをおこなった身体の部位を
触ると、特定の感情が行って来るようになるのです。

これが、NLPのアンカリングです。
自分で試して使ってみましょう。



NLPセミナーの雰囲気

Date: 28 10月 2010





わたしは、NLPセミナーに参加しました。
その時の体験は、わたしの中で、とても大きな体験として、
残っています。

NLPを学ぶ前にわたしが不安に思っていたことは、
NLPセミナーの雰囲気がどのようなものであるか?ということです。

だから、わたしはこのサイトの中で、
NLPセミナーの詳細について、簡単に話をしていきたいと思います。

NLPセミナーの雰囲気を一言でいうと、
このような言葉があっていると思います。

その言葉とは、
「アットホーム」です。



NLPセミナーに来る人は、
ポジティブな思考を持っている人がとても多いです。

だから、とてもポジティブな人が多かったように思います。
その事が、NLPセミナーの雰囲気をポジティブなものに
していると思います。

そして、別の言葉で、NLPセミナーの雰囲気を
表わすとすると、このような言葉が当てはまります。

「勉強しやすい環境がある」



ある環境によっては、
自分が頑張っていると、茶化したりする人がいることと思います。

そんな人が、NLPセミナーの中では、
ほとんどいません。全くいないといっても過言では、ないでしょう。

だから、とても勉強がしやすい環境に、
自分がいることがとてもわかります。

だからこそ、勉強が加速的に、
進むことができるのです。

そのことが、自分自身の成長につながります。

NLPセミナーの雰囲気は、
こんな所でしょうか。

実際に、説明会などに参加していみることが、
一番だと思います。



モデリング

Date: 13 10月 2010





人が持っている飛躍的に高い能力を
自分の能力として持つことができます。

そのNLPの能力のことをモデリングと言います。
自分が持っている能力の中で、足りないところを
補うことができるのが、NLPのモデリングです。

実は、能力はもっているのですが、
引き出すことをできずにいる、そんな能力を
引き出すことができるのが、NLPのモデリングかもしれません。

それでは、具体的な例を挙げて、
NLPのモデリングの説明をしたと思います。

NLPのモデリングは、このようにして行ないます。


NLPのモデリングをするときに、一番大切な事は、
イメージの力を持つことです。

このイメージの力を持ったときに、
モデリングはうまくできるようになります。

モデリングをするときには、
VAKモデル(代表システム)を使って、
そのイメージを拡げることをしましょう。

視覚的に、うまくいっている人は、どうなのか?
聴覚的には、うまくいっている人は、どのような事をしているか?
そして、身体感覚的に、うまくいっている人は、どのような感覚を
持っているのか?

その事に、十分に注意を向けてみましょう。

そして、そのイメージを明確にしてから、
実際に、身体を動かして、そのイメージした人物の中に入ります。

着ぐるみを着るようにして、
その中に入ることがとてもいいでしょう。

そして、入ってから、その人の感覚を
十分に感じます。

そうすると、自分では分からなかったようなことが
わかります。

うまく行く人の感覚です。
NLPのモデリングで獲得しましょう。



アズ・イフフレーム

Date: 21 9月 2010





もしも~だったらな、
こんな考え方をしてしまうことが有りませんか?

基本的に、この考え方はいいようには捉えられていないと思います。
(もしかすると、自分だけかもしれませんが、)

というのも、スポーツ選手は、
「もしも~だったら」という使い方は、
あまりうまく使うことがないのです。

「もしも~だったら」と考えることは、
次のプレイに集中することができなくなってしまうからです。



しかし、「もしも~だったら」という言葉は、
使い方一つで、別の視点を持つことができます。

その使い方とは、
NLPのアズ・イフフレームと呼ばれているものです。

このNLPのテクニックを使うことによって、
自分自身の思考のフレームを取っ払うことが可能となります。

このアズ・イフフレームは、こんな時に使います。


自分の視点が凝り固まっていると、
とてもクリエイティブな考え方などは出てきません。

そんな時に、NLPのアズ・イフフレームを使うと、
自分の中で制限されている思考がなくなります。

そうすると、大きな答えを得ることができるようになってくるのです。
これが、NLPのアズ・イフフレームです。



アズ・イフフレームは、自分の前に障害が迫ってきているときに、
とても重宝することができます。

障害があるときは、ゴールに焦点を当てずに、
障害を乗り越えることに焦点があたってしまいがちです。

しかし、このNLPのアズ・イフフレームを使うことによって、
自分自身の思考の枠組みを外すことが可能となるのです。

NLPのアズ・イフフレームでした。


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